5月7・8日に「海釣り&ひぬまでイカダ乗り」を開催しました。

23組78名の利用者様が来られました。

 

 

開会式「アイスブレイク」では、「後出しじゃんけん」と「新聞紙に乗れるかな?」を楽しみました。「新聞紙に乗れるかな?」は、新聞紙を半分ごとに折っていき、家族ごとに工夫しながら新聞紙に乗れるかを楽しむゲームです。スキンシップをしながら明るくゲームに取り組む姿は、微笑ましい風景でした。

オリエンテーションでは、「日程確認」の他に「施設紹介」「コロナ対策」「セルフ方式バイキング」の説明・確認をしました。

 

 

 

 

 

 

 

1日目午後は、車で涸沼の広浦公園まで移動し、「しじみ汁試飲」「イカダ乗り」「漁船乗り」をしました。

「ひろうら田舎暮らし体験推進協議会」様にご協力いただき、「涸沼の自然」を堪能しました。

ラムサール条約に登録されている「涸沼」について、ご講話もいただきました。

 

 

 

 

1日目の夜は「釣り練習」と「貝の根付け作り」を、交代制で行いました。

釣り練習では、竿の伸ばし方、仕掛けの飛ばし方、糸の張り方など、一つ一つの作業を確認しながら進めました。家族ごとに協力しながら作業されている姿が印象的でした。

貝の根付け作りでは、全体で工程を確認後、家族ごとに作製しました。鈴を紐にとおしたり、布の模様を貝につけたりして、助け合いながら丁寧に作製していました。

 

2日目は、大洗磯浜海岸へ移動し、家族で海釣りを楽しみました。

特別講師に「メディア」でもご活躍の 金丸釣具店 3代目店長 石田 直也 様 をお招きして、色々と良きアドバイスをいただきました。

 

 

 

参加した皆様は、大洗の太平洋の海を臨み、前日の釣り練習の成果を発揮しながら、家族ごとに海釣りを楽しんでいました。

それぞれの団体ごとに、茨城県の水の自然を満喫している姿から、スタッフ一同、元気をいただきました。

 

 

「海釣り&ひぬまでイカダ乗り」にお申し込みいただいた全ての方々に、御礼を申し上げます。ありがとうございました。

今後も「『感動』がもてる主催事業」を目指して、企画・立案・開催をしてまいります。

今後ともよろしくお願いいたします。