8月20日・21日に主催事業「とちぎ・いばらき協力地引網」を開催しました。

「とちぎ・いばらき協力地引網」は、年に1度の茨城県にお住まいの方も参加できるイベントです。

お隣の県同士で協力しての“地引網”など、海ならではの体験活動を行いました。

 

 

 

 

 

【開会式・アイスブレイク】

アイスブレイクでは、「キャッチゲーム」「栃木と言えば?」「茨城と言えば?」で盛り上がりました。

 

 

 

 

 

【地引網体験】

石﨑丸の漁師さんご協力の下、地引網を行いました。

参加者全員一丸となって地引網を引いた結果、たくさんの魚を獲ることができました。

網から外した後、石﨑丸の漁師さんから、魚の名前や美味しい食べ方などを教えていただきました。

アジ、イワシ、イシモチ、サバ、サワラ、ヒラツメガニなどの獲れた魚は、夕食に“漁師汁”として美味しくいただき、大満足の地引網体験となりました。

 

 

 

 

 

【砂浜活動】

地引網体験のあとは、砂浜活動です。

雨が降ってきてしまい、わずかな時間となりましたが、ご家族ごとに楽しんでいただきました。

 

 

 

 

【夜の自由活動】

残念ながら、雨天のため「漁り火の集い」はできませんでしたが、館内で「貝の根付け作り」「ポセイドンからのメッセージ」「スポーツ館遊び」を行い、夜の活動を楽しみました。

 

 

 

 

 

【2日目:選択活動】

「塩づくり」「モトクロス&カヌー」「海浜探検ビンゴオリエンテーリング」「ビーチコーミング&オブジェ作り」を行いました。2日目も雨が心配されましたが、時間いっぱいそれぞれの活動を楽しんでいただき、海浜自然の家を満喫していただきました。

 

 

 

 

 

【閉会式】

改めて、栃木県、茨城県の紹介をし、解散となりました。

「とちぎ・いばらき協力地引網」にご参加いただきました皆様、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

7月の「海浜夏まつり」では、天候の影響により実施できなかった“地引網体験”ですが、今回は無事に行うことができ、ご参加の皆様にも喜んでいただくことができました。また、多くの皆様から、「楽しかった!」「また来たい!」などの言葉をかけていただき、大変嬉しく思いました。

今後も感染症対策に努め、皆様に満足していただけるよう主催事業を進めてまいります。